味噌の海外での使われ方

味噌の健康効果は海外にも広まっています。 でも、どんなに健康に良い事が分かっていても、海外では味噌汁は一般的ではありません。 子供の頃から慣れ親しんでいる味ではないからです。 では、どのようにして食しているのか、その利用方法は次のようなものがあるようです。

1.白っぽい味噌は、クリームスープに混ぜ込んでいます。牛乳、バター、塩の役割の一部の代わりをさせているのです。

2.豆腐を合わせて混ぜ込んで、これをレモンジュースに入れています。サワークリーム状になります。

3.サラダのドレッシングにしています。合わせ味噌に酢、オリーブオイル、ハーブなど好みで味付けしています。

4.マリネに味噌を添えています。肉や魚などの繊維を柔らかくしています。

5.濃いめの米味噌や麦味噌を水で溶いて、根菜類などの炒めもののソースにしています。

6.濃いめの味噌を豆類の煮込みに使って、豆の栄養たっぷりの料理にしています。

7.ピザにかけるチーズに味噌を混ぜ込んでいます。

8.ピーナツバターにリンゴジュースを混ぜて、そこに白味噌を加えてペーストにしています。

9.春巻、海苔巻などに、そのままソースにしています。

いずれも和洋折衷料理になります。料理の国際化に貢献しているのかも分かります。

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